観光名人プロジェクト

「人に会いに行く」新しい旅の文化を創りたい…

沖縄では民宿がおすすめ?

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

旅先で交流が生まれる場所として

 

ゲストハウスとカフェを紹介してきました。

 

引き続き調べていると、どうやら沖縄では民宿が面白いようです。

 

民宿と言えば和室に布団のイメージですが、

 

沖縄ではアットホームさが強調されているようです。

 

民宿ではオーナーさん主催のフリーツアーや文化体験が行われていることも。

 

ノープランでふらっと沖縄に来た人にとって

 

たまたま泊まった宿がこういうところだと嬉しいですよね

 

また、食事の有無を選べるのがゲストハウスとの大きな違いです。

 

そして、その食事も部屋に運ばれてくるのではなく、食堂で食べるもの。

 

そこに沖縄の「ゆんたく」という文化が入ると楽しい時間になること間違いなしです。

 

ゲストハウスはリーズナブルさ、民宿はアットホームさ。

 

沖縄の宿で交流を楽しみたいときは民宿がいいですね。

  

○参考

那覇はここがおすすめ

→民宿たつや旅館

tatsuya.client.jp

 

~終わり~

沖縄の行ってみたいカフェ

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回は行ってみたいゲストハウスについて書きました。

 

行ってみたいと思うのは「人との交流」がありそうだから。

 

人との交流があるのはゲストハウスだけではありません。

 

一番手っ取り早いのは街コンなどでしょう。

 

街コンは「異性との出会い」という目的を持った人が集まります。

 

そうすると、前回も書いたような、

 

自分よりも年齢も社会的地位も高い「社長」のような人と話す機会は低くなります。

 

ゲストハウスは「泊まる」という目的を持った人たちが集まり、

 

その場の雰囲気で自然と会話が起こるものです。

 

必ずしも他の人との交流があるわけではありません。

 

ということで、色々と「交流」がありそうな場所を探していて見つけたのが

 

人と人とが繋がるカフェです。

 

そのカフェは沖縄県名護市にある「BOOK CAFE AETHER(アイテール)」です。

aether.ryukyu

 

古民家を改装して2017年にクラウドファンディングによって

 

オープンしたというこのカフェには

 

コミュニケーションを促進するための4つのコンセプトがあるそうです。

 

  ①運命図書館

  ②恩送りコーヒー

  ③身体に優しい食事

  ④豆にこだわった美味しいコーヒー

 

特に興味深いのが ②恩送りコーヒー です。

 

メッセージカードとともにお金をお店に預け、

 

そのカードに書かれた内容に該当した人は

 

そのお金でコーヒーを一杯いただくことが出来る仕組みです。

 

こうして見知らぬ人たちが繋がっていく仕組みは私の理想でもあり、

 

早く創り上げたいなとも思っています。

 

これが、私が交流にこだわっている理由でもあります。

 

時代は「共感」へと向かっています。

 

今後はもっと孤独な人が増えていくでしょうが、人は1人では生きていけません。

 

旅を通じて交流が生まれ、全国の人が繋がっていく。

 

そんな文化がいつか来てほしいです。

 

まずはこのカフェに行ってみようとしたのが

 

日栄町市場で夜1人呑みをした翌日のこと。

 

名護まで原付で行って、土砂降りをくらいUターン。

 

ずぶ濡れで古民家カフェに入るのは気が引けます。笑

 

また近いうちにリベンジするので、その時はまた感想を書きたいと思います。

 

○参考

amp.review

 

~終わり~

行ってみたいゲストハウス3選

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私は旅が大好きです。

 

普段見ることのできない絶景を見ることが出来るだけでなく、

 

日常社会の中では出会うことのない人との出会いもあります。

 

例えば、どこかの社長さんとフロンクに話すことなんてなかなかないですよね。

 

ということで、

 

最近、久しぶりに旅行気分を味わいたいなと思い

 

沖縄の 面白そう=交流 が盛んなゲストハウスを探していました。

 

そのひとつが「月光荘」だったのです。

 

今回は探している中で見つけた面白そうなゲストハウスを3つ紹介します。

 

①なきじんゲストハウス結家(今帰仁村

musubiya.co

 

このゲストハウスの面白そうなところは

 

毎晩8時からのおかず交換会です。

 

こうした交流のきっかけがあると、ひとり旅でも楽しむことが出来ます。

 

いくつか候補日を決めて予約の電話を入れてみたところ、どの日も満室。

 

やはり人気が高い宿のようです。

 

②ゴーヤ荘(沖縄市

goyahso-okinawa.com

 

築50年にもなる古民家を利用したゲストハウスです。

 

夜にはオーナーさんによる三線の演奏があったり、

 

ちんぴんというお菓子の無料サービスがあったりと至れり尽くせりのようです。

 

そして、私が注目したのは近くに銭湯があるということ。

 

「中乃湯」は沖縄唯一の銭湯です。

 

沖縄には浴槽に浸かる文化がないので、家庭はもちろん、

 

民宿やゲストハウスにも浴槽はありません。

 

沖縄に移住してから約5カ月、風呂に入っていませんからねぇ。

 

もともとシャワーだけ派だったのですが、沖縄の風呂も体験してみたいものです。

 

③月と海(読谷村

guesthouse.oknw.jp

 

ここはダイビングやシュノーケルをする人向けのようですが、

 

フェイスブックを眺めていると、なんとなくいい雰囲気が伝わってきて

 

「当たり」の気がします。完全に直感ですが。

 

以上3つのゲストハウスでした。

 

観光の島沖縄。絶対に自分に合う面白い場所があるはずです。

 

泊まった時にはまたレポートしましょうね~。

 

○参考

media.stayway.jp

 

~終わり~

夜の那覇をぶらり旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回のブログで、

 

期待していたゲストハウスにがっかりしたことを書きました。

 

ゲストハウスを抜け出した私は

 

夜9時過ぎの那覇の街をぶらり旅することにしました。

 

国際通りはこの時間でも多くの観光客がいます。

 

夜ご飯を食べていなかったので、

 

まずはどこか入れそうな所を探します。

 

ドン・キホーテの横から平和通りへと入り、

 

公設市場周辺のセンベロ居酒屋を覗いてみるも

 

既に皆さん出来上がっていて、

 

入れそうな雰囲気ではありません。

 

というのも、私はこれまで

 

ひとり呑みという経験をしたことがなく

 

ワイワイしているところへの入り方が分からないのです(笑)

 

そもそもひとりで飲食店に入ることもありません。

 

ひとりで黙々と食べていると

 

あっという間に食べ終えてしまいます。

 

そうすると何となく

 

お金と時間がもったいない気がしてしまいます。

 

だからといって、ゆっくり食べていても

 

スマホをいじりながら食べるのも嫌ですし…

 

食べているとき自分がどこを見てればいいのかも分かりません。

 

私は一旦国際通りを離れ、栄町市場へと向かいました。

 

f:id:beautifuldreaman:20190418210712j:plain

 

ディープな沖縄を味わうならここ

 

的な感じでインターネットで紹介されており、

 

一度年末に友人と訪れたのですが、その時はお店もほとんど開いておらず、

 

閑散としていましたが、この日はいい雰囲気です。

 

f:id:beautifuldreaman:20190418211316j:plain

 

意を決して「もうどこでもいいから入ろう」と決めたその時、

 

「おいでおいで」と誘いの声がかかったので入ってみると

 

そこは音楽居酒屋でした。

 

ギターとステージが用意されており、お酒を呑みながら自由に弾くことが出来ます。

 

ウチナーとナイチャーが半々ぐらいの割合でしたが、

 

雰囲気はおしゃれには程遠くカオス!

 

f:id:beautifuldreaman:20190418211841p:plain

 

選曲は70年代から80年代の歌謡曲が中心。

 

異様なノリに圧倒されながら泡盛の水割りを一杯。

 

30分ぐらいで、この写真で歌っている方と一緒に店を出ました。

 

この方は、沖縄に来たら毎回この界隈を飲み歩いているということで、

 

おすすめの沖縄そば屋へと向かいます。

 

f:id:beautifuldreaman:20190418212413j:plain

 

安里駅前の屋台にて、沖縄そば600円。

 

ソーキもとろとろで味も量も大満足でした。

 

紹介してくださった方とはここでお別れ。

 

私は宿がある国際通り方面へと戻りました。

 

歩いていると物足りなさがふつふつと湧いてきてしまいました。

 

色々な人と話して、久しぶりに旅気分を味わうのが今回の目的。

 

宿も期待外れで、結局一人としか話していません。

 

f:id:beautifuldreaman:20190418212805j:plain

公設市場の周辺に戻ってきました。

 

もう24時近くなので開いているお店もわずか。

 

他にお客さんがいない、カウンターが空いているお店でセンベロを頼みました。

f:id:beautifuldreaman:20190418213204j:plain

メニューはたくさんありますねぇ。

 

注文したのは写真にはない串揚げ5本。

 

やはり、ひとりで黙々と食べていると飲むペースも早くなり、あっという間に完食。

 

こうして私の人生初、ひとり呑みの旅は終わりました。

 

○参考

okinawa-labo.com

~終わり~

 

面白いと評判のゲストハウスに行ってみた結果…

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私は面白いゲストハウスを見つけて、

 

そこから繋がりをつくっていこうと考えていました。

 

その第一弾として泊まってきたのがここです!

 

higemuu.com

 

国際通りの近くにある月光荘というゲストハウス。

 

1泊2000円です。

 

インターネットで上のような記事が出ていたり、

 

知り合いから評判も聞いていたりしてかなり期待していました。

 

結論から言うと、がっかりです。

 

チェックインしたのは仕事終わりの夜8時ごろ。

 

すでに共有スペースでは宴会が行われていました。

 

f:id:beautifuldreaman:20190416173336j:plain

 

すぐに「飲もうよ!」と誘っていただいたので宴会の輪に入らせていただきました。

 

こういう感じが好きです。

 

そこにいたのは男性が5、6人。

 

しかし、そこで繰り広げられていたのは下品な会話。

 

聞いている感じだと皆さん長期滞在者です。

 

とにかく女性の宿泊者を待っているような感じで、

 

私は15分ほどで限界でした。

 

旅先での交流は好きですが、その質も大事だと改めて思いました。

 

旅先だからこそ、旅の情報交換やその土地の話がしたいのです。

 

そうした会話には、その人の仕事や身分、

 

言ってしまえば年齢も性別も関係なく話せる内容です。

 

ゲストハウスブームが来ていた時期に利用していたのは

 

恐らく旅行費用を抑えたい旅人たち。

 

しかし、近年その認知度も高まり、

 

不純な目的を持った人たちが交流をしに来るようにもなっているのでしょう。

 

私にとって「面白いゲストハウス」。

 

それは旅人たち・面白い人たちが集まる空間です。

 

これまでも、私は下心丸見えな人がいると、

 

共有スペースから離れるようにしていたのですが、

 

こうした人も多いのではないでしょうか。

 

その結果、ゲストハウスには下心を持った男ばかりが集まるようになり、

 

旅人が離れていきます。

 

ただ、これは恐らく都会に限った話です。

 

下心目的の人が、わざわざ地方のゲストハウスまで行かないでしょう。

 

地方ですと、長期滞在しても、日中が暇すぎます。

 

この経験から学んだこと。

 

それは、

 

面白いゲストハウスは繁忙期の地方にある

 

ということです。

 

交流が生まれやすいゲストハウスでも、

 

地方にあると閑散期は他に宿泊者がいないなんてこともあります。

 

ということで、15分で限界を迎えた私は

 

「夜ご飯を食べてくる」という口実を使って、夜の那覇へと繰り出しました。

 

それはまた次回。

f:id:beautifuldreaman:20190416173434j:plain

 

○参考

www.finance-haru6.com

~終わり~

 

 

がっかり…

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回のブログで面白いゲストハウスについて書き、

 

実際に行ってきます!といったようなことを書きました。

 

が、今私はこの記事を家で書いています。

 

昨日は那覇のゲストハウスに泊まりました。

 

そして、今日は北部の面白そうなカフェに行ってから

 

中部の面白そうなゲストハウスに泊まる予定でした。

 

しかし、今日の沖縄本島強い雨が降っています。

 

私の移動手段は原付なので、カッパは着ているものの、

 

ずぶ濡れの状態でカフェに入るのは気が引けます。

 

私はそんなことを考えながらバイクに乗り、そして名護まで来てしまいました。

 

走りながら考え抜いた末、私が出した答えは「家に帰る」。

 

名護まで約70kmほど走り、何もせずにUターンしてきました(笑)

 

今日泊まる予定だったゲストハウスのキャンセルも済んでいます。

 

明日も休みなので、天気予報を確認してから

 

もしかしたらこれから出かけるかもしれません。

 

ちなみにタイトルの「がっかり」というのは

 

今日の天気に対してだけではありません。

 

昨日泊まったゲストハウスにも大変がっかりしました。

 

その話は次回にしましょう。

 

~終わり~

沖縄の面白そうなゲストハウス 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は沖縄のゲストハウスについて書きます。

 

タイトルの「面白そう」の判断基準は「交流の有無」です。

 

旅行者同士やスタッフ、そして地元の方。

 

何度も書いている気がしますが、

 

旅先での出会いは旅をより色濃いものにしてくれます。

 

絶景を求める旅から体験を重視する旅へ。

 

そして、暮らすように旅するスタイル。

 

その先にあるのが観光名人を目指す旅。

 

つまり、人と出会う旅の時代が必ず来ると信じています。

 

その点で私が今までで一番面白かった宿は小笠原ユースホステルです。

 

働いていた時期もあり、

 

小笠原という特殊な環境には本当に色々な人がやってくるなぁと

 

毎日とても刺激的な日々を送っていました。

 

沖縄に来て4カ月。

 

年越しは伊是名島で迎えましたが、それ以降はずっと自分の家で寝ています。

 

学生時代から月1回は旅に出ていた私にとって異常事態です。

 

それぐらい肌に合うというか、いい感じの日々を送ることが出来ています。

 

移住前は「3カ月に1回は沖縄を出る」と決めていました。

 

その理由は2つ。

 

・沖縄に飽きて嫌いにならないようにするため

・常によそ者として沖縄を見ていたい(観光客気分)

 

実際のところ、全然飽きておらず、

 

むしろ、よそ者の視点で沖縄を知れば知るほど面白いなぁと感ています。

 

東京へは来月遊びに行くことにしました。

 

でも最近ふと気づいたことがあります。

 

沖縄には面白いゲストハウスがたくさんあるのではないか

 

ということです。

 

年間を通じて観光客がやってくる沖縄には数多くのゲストハウスがあります。

 

そこで早速明日、明後日はゲストハウスに泊まりに行きます。

 

平日なので他に宿泊している方がいるかは分かりませんが、

 

久しぶりに旅行気分を味わってきたいと思います。

 

明日は着替えを持って出勤です。今から準備します!

 

○参考

www.smartmagazine.jp

 

~終わり~